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袖志の棚田

こないだ、袖志に行ってきた。
稲刈りに。


台風の影響で、ご自身の家の稲刈りが大幅に遅れたにも関わらず
どうにか都合をつけて、イベントを運営してくださった皆さん。
あっぱれ。


野間は少しだけ。
時々刻々と、時は進んでいる。


高齢化を肌で感じる。
一年前に出逢った、もういない人もいる。


一瞬を楽しく過ごしたいと思う。






地域は、社会は
動く人、動かない人に分類されてしまう。

皆それぞれ、生活を営んでいるのに。



うーん。




いやー、楽しかった。

地域は女性が動かしていく。
今、この瞬間!
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第1回 野間座談会

昨日、第1回 野間座談会 が催されました。

参加者は30名程。
忙しい中皆さん足を運んでくださいました。
ありがとう。

内容としては

皆さんに書いていただいていたアンケートを
来てくださった方と共有し
そこから私が感じたことを提言しました。

その後、
「あなたが地域でできること」というテーマでワークショップを行いました。

1

2


3


出来ること=可能性 が目の前に沢山並んで
野間には 丹後には こんなに沢山 魅力 があるんだよなー と再確認。

その作業を皆で出来たことが何よりの収穫です。


個人の能力として出来ること
心がけ次第でできること
ある問題に対して自分ができること


例えば
能力として
・川遊び(魚釣りなど)が出来る
・米・野菜を作ることが出来る
・習字を教える
・オーガニックの野菜を作ることが出来る
心がけとして
・あいさつをする
・ポジティブな発言をする
・声をかける
・お手伝いをする
・地域活動に積極的に参加する
・おじいちゃん、おばあちゃんを気にかける
ある問題・事柄に対して
・子育て、教育についてのアドバイス
・ちょっとした車での送迎
・イベントをする

などなど


自分ができることを確認したら、それを実行しなければ意味がないわけで

今やっている できること

いつやるかわかわない できること
があるように思います。




しかし、出来ることを明らかにする前に
何に対して出来ることなのかをはっきりさせなければいけないのではないか
というご指摘をいただきまして

確かにそうだ。具体性がない。

じゃあその 何か=問題 を明らかにしようよ。


というのを次回のワークショップでやろうかと
今、思っています。

一つのことを深く掘り下げ多面的に見ていくのはもう少し後でいいかなと。


ブレインストーミング 表面化 グループ討議
解決するためにはどうしたらいいのか
解決策を皆で考え共有できたらいいと思います。


野間で生活する中での問題点
野間地区の問題点
生きにくさ、やりにくさ みたいな


自分で思っている問題=皆が思っている問題ではないし。


とにかく思いをみんなで共有することからだね。



次回

3月23日(水)
集落センター2階
7時半から9時

テーマは後日、お伝えします。


あと、15分くらい
1年間、この場所でくらしておもったことをお伝えします。



お知らせまで。

日曜日のこと

先週の日曜日。
朝から大谷のます池へ。
皆で大掃除です。

今日の漁協メンバーは
あきくん・とっちゃん・やっさん・のぶくん・吉岡さん・秀和君・民谷さん
小宮君と私。


水抜いて・掃除して・水入れて・あまごちゃん移動させて…その繰り返し。
この餌とフンの融合したなんともいえない香りに慣れると
「いい匂い」に変化する。なんでだろうね?

あぁー、私今、ます池の掃除している!的な?笑


でも本当に、皆でやると楽しくて
色んなハプニングが起きて、愉快なのです。


小宮くんは、何もかもが初めてでドギマギしていたような。
私、一年前はそうでしたよ。

ますいけ掃除

お疲れ様でした。








お昼は、大宮町奥大野へ移動。

田舎で働き隊・地域おこし協力隊・緑のふるさと協力隊 with 東田さん、行待さん at 小さな食卓

この3つの事業がそろっている市って他にどのくらいあるんだろう?
内容としては同じようなことしてるのに、合同で何かをする機会ってないんだよね。
イベントでバッタリってことはあっても。


個々で面識はあっても、こうしてそろって顔をあわせることもなかったし。
セッティングしてくれた、東田さんに感謝。ありがとう。


様子をどうぞ。

もりさん・ゆきまちさん

ゆきまちさん撮影

ゆきまちさんいとうさんひがしださん


1800円で、この料理。…ものさしは?

青木さんのにんじんを使って

サラダ

お野菜のステーキ

海のミルクと

デザート



このおいしい料理を作ってくれた、シェフがあちらに…
シェフ



ご馳走様でした!

はしご


にゃんこ


きゃわいいだろ。このにゃんこ。
こりんこりーんと、擦り寄ってくれる。

「私はあなたに、ごはんをあげることは出来ません。」と何度言っても
すりすり、ごろにゃーん。

彼女の名前はソフィアさん。年齢不詳。
にゃんこ


「おいで。」といえばちゃーんとひざの上に乗って
ごろぶちごろぶち言ってくれる。あまづめもたててね。

こういう人懐こい人間になりたいものですな。



池谷さんと色んな話をすることができた。

彼女が野間に来たときの話。
仕事の話。
介護の話。
ナラティブな話。
これからの話。

思っていた以上に、興味深い人でした。


池谷さんのオニオングラタンスープは絶品だよ!
オニオングラタン


皆も是非、連絡をとって足を運んでみてください。
going my way!な気持ちのいい人です。







さてお次は梅本家。
うめちゃん


いつも夢の話になるのね。
今回の主役はやんやん。

悩みを共有できるっていいね。


たまにね、
何に悩んでいるのか、何で悩んでいるのか。
わからなくなるときがある。
そういうときに他者に話すことによって
複合的なものが、また一つ一つの「悩み」として明確化するんだよね。



ある人からもらったメールのコーチングの話。
社会福祉援助技術の話にも通じますが。

AさんがBさんに話をし、Bさんに話が届くことをパラクラインといい、
Aさんが自分の話を自分でもう一度確認することをオートクラインと言います。

これを機能させるには、話を聞く側が傾聴することに徹することが重要で、否定しながら聞いていたり、無関心に聞いていると、相手は、聞く側にわかってもらおう、関心を持ってもらおうとして、オートクラインが働きません。

オートクラインがしっかり働くと相手は、言葉として自分の話した内容をもう一度自分で聞くことができます。そこで自分が話している内容を、整理確認するのです。

このオートクラインによって何が問題の核心か、自分の課題は何か、ともすれば解決策まで浮かんでくることもあります。



ね。



私も勉強になった。

梅本さんに
「いくちゃん、今幸せでしょ?」って言われた。

これ嘘じゃなく、本当に幸せなんですよ。
自分の人生に対して キーワード がいくつか見つかると
見通し ができてくるんだよね。
それが嬉しくて。


お野菜ってこうなんだよ。
ほんものってこうだよ。
おいしいってこういうことだよ。
そう教えてくれた人、そして
その人が育んだお野菜=いのち
をいただいて。

こういうお野菜を、これから食べ続けたいって思ったの。
そしてそれは、子どもたちのところへ行き着くべきものだと
感覚的に思ったの。
きっと子どもの頃から食べていたかったなぁって言う願望からなんだろうけど。


これからあるコミュニティを創造しようとしている人がいて。
それは、老若男女や国籍、障害のあるなし関係なく助けあうコミュニティを創る というもの。

その創造を一緒にやっていきたいなと。福祉的なサポートをしたいなと。
おぼろげですが、今はそう思っています。

そのためには、まず現場を知らなければならない。
農・食・福祉

仲間が必要です。


ありがとう皆。
みんな

田舎で働き隊 歓迎会 at 常吉

先日、新聞にも掲載されていましたが
私もお世話になっている大宮町常吉に
田舎で働き隊が着任されました!

二人とも女性です。
いいですねー。
男くさーい常吉に花が2輪♪
元気なおばちゃんは、花を通り越して
柿の木、かな。
なんとなく。明るくて楽しいおばちゃんです。


一人は緑のふるさと協力隊の面接の時からの付き合いで
何度か丹後(上山や常吉、野間にも遊びにきてくれましたよ)を訪れ
地域のことを丹後のことを
一生懸命 「よそ者」「若者」「消費者」の目線で考えてくれている
モエモエ こと 麻井さん。おかしつくるのが得意です。
おいしかったなー。豆乳キウイアイス。
また作って。



もう一人は、福島県出身の伊東さん。
与謝野晶子似のべっぴんさんです。
青年海外協力隊でインドネシアに行っていたのだそう。
あまり深い話はできませんでしたが
まっさらな視点で常吉のニーズを見出し
皆にパワーとエネルギーを与えてくれるのでしょうね。

楽しみです。





歓迎会は約15名で、わいわい楽しくおこなわれました。
恒例の 常吉流鍋 でおもてなし というより 受け入れ かな。

食事の席って、「その人」がけっこう出る気がするんだ。
ローカルな食事なら尚のこと。
それは、地域づくりに直結すると思うわけ。


常吉には、 色 がる。
その 色 はガチガチに固まっては居なくて
時と場合によってフレキシブルに変化する。

そんな常吉のニーズはなんだろう。
後継者…。
新たな運営コアメンバー(次世代?)の創出・引継ぎ
創造の場
寄って話す場


地域福祉推進!
いまさら、
地域福祉の勉強はじめた。

こっちにきてから、それはも重要性はひしひしと感じておりましたが。

ようは、「すみ続けたい地域・場所」をどうやって維持していくか。



いや、ほんと。
ここに来れてよかった。







様子、UPしておきます。


ストーブ前で談笑。温かい場所って人が集まるよね。
yasumimoesiota


もえもえとしげるちゃん
moemoe shigechan


しげるちゃんと。好きです。私。この顔。この雰囲気。つけものの先生だよ。
shige iku

われらが怪物くん。日々、大きくなってるな。ニヒルだわ。笑
kaibuthukun

われらがみっちゃん!
大木さんと
となりでライトをてらすはかっちゃん!いっつも会計係してくれる。
たまに庁舎であいますね。


よさのあきこ こと いとうさん
いとうさん
ずっと二人で話してましたね。ちりめんの話?


いっつもお世話になっているひとたちと
4人
だいどうさんははじめましてだったけど
塩田さんも東田さんもほんとによくしてくれる。
そんなに回数あっているわけじゃないんだけどね。なんでだろ。
嬉しいわ。


最後に記念撮影!
集合!
常吉の素敵な食卓でした。

かいぶつくんママ!卒乳したら教えてください。
どうやって卒乳したのか。笑
ねずみ?
いのしし?しか?くま?さるもいいかもしれません。笑 常吉っぽい。


お疲れ様でした。
プロフィール

ikuha kakuyama

Author:ikuha kakuyama
地域を田舎を再認識すべく
地球緑化センター(EGC)という偉大なマザーシップをお借りし
京丹後に野間にお世話になりながら
コミュニティーソーシャルワークを勉強しています


腐った既成概念を捨て
真っさらにクリアになりたい
『共に生き、活かし合う暮らしを』

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