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アンケート

雪も落ち着きましたね。

もんやこの屋根も
周囲の壁も
お天道様と雨の攻撃により
着実に融けております。


四季 って贅沢だ。
それを肌で感じることができる私たちは
もっと贅沢だ。



さて、みなさんにお知らせです。
(チラシの文章をそのまま引用します)


(^^)緑のふるさと協力隊からのお知らせ(^^)

・ごあいさつ
 皆さんこんにちは。緑のふるさと協力隊の伊藤です(^ω^)角山です(^з^)
 節分を過ぎ、ようやくお天道様の光を気持ちよーく浴びることができ、
 嬉しい限りです。雪すかしで気張った心身がそろそろ緩みはじめて
 疲れがどっと出てくる頃ではないでしょうか…。くれぐれもご自愛くださいね(^^)♪

・おしらせ 
 さて、早いもので私たちがこの丹後で暮らし活動をするのも残すところ1ヶ月と
 なりました。丹後で活動しているといっても、関わる全ての人たちと腰を据えて
 じっくり話をする機会を今日まで持たずにきた方も多くいらっしゃいます。
 そこで今回は、私たちと少しでも関わり交わっていただいた方を対象に、
 「緑のふるさと協力隊及び地域づくりに関するアンケート」をさせていただいきたいと
 思います。急なお願いですが、ご協力をよろしくお願いします。

・諸連絡とご案内
 アンケート回収目安日:2月18日(金)以降 順次回収にまわります。
 書けるところだけでかまいません。…でも、しょしゃに書いてくれたら嬉しいです、はい。
 「記入は難しいが、話ならしちゃるわ」という方は、お手数ですが、下記まで
 ご連絡ください。お茶飲み・おしゃべりのお誘い待ってまーす(^ω^)(^з^)♪

 ・一年間のまとめの会をします  
  日にち:2月26日(土)
  時間:夕方7時~9時頃
  場所:野間集落センター2階  ご都合のつく方は、ぜひお越しください。

 ・連絡先  
  角山 育羽:090 5549 4108
  ご意見・ご質問等、お待ちしております。





てな、ことです。皆さん。

ブログを見て下さっている方で、「答えちゃる、はなしちゃる」という方
ご一報、お待ちしております。




参考までに、質問内容を掲載します。

[緑のふるさと協力隊]

質問1
協力隊が地域に入ったことで、あなたの感じる 地域の変化 を教えてください!

質問2
協力隊員と関わる中で、あなた自身の ものごとのとらえ方や価値観の変化、あらためて気づいたこと を
教えてください。また、そのきっかけとなった出来事や場面があれば具体的に教えてください!

質問3
協力隊員たちに(あたたかな・キビシイ・愛の)メッセージをください!


[地域づくり]

質問4
イキナリですが…
10年後 あなたの住む地域や、人々は、どうなっているでしょうか。
あなたのイメージを教えてください!
(例:森林・河川・田畑・地域の産業・学校・祭りや行事・近所付き合い・日々の暮らし・子ども・友人・仲間…
できるだけ具体的にイメージしてみてください)

①こうなっているだろう…(予想)

②こうあってほしい…(理想)


質問5
質問4で、イメージした「こうあってほしい!」とういう理想に近づくために、

①あなたは何をしたい と考えていますか?

②他の人がどんなことをしてくれたら よいと思いますか?

③あってほしい制度や仕組み、人材 は何でしょうか?

思いつくままに書いてください。



上記のようになっております。





このアンケートを通して
私たちはもちろん、皆さんの意識が表面化することを願います。






ご協力、宜しくお願いいたします。
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未来の食卓

1月20日は
梅本家が小さな映画館に変身しました。

「未来の食卓」の上映会が行われたのです。

「未来の食卓」を観る前に

私たちが 夕ご飯に食べる食材=未来の食卓 の準備をし

皆で観てから

いただきます。


秋田名物

くつくつくつ


じょうえいまち


そんな流れでした。
いかにも、梅本さんらしい。

↓UMEMOTO CINEMAS 館長の 梅本氏  お隣は盛り上げ隊の ゆた
梅本さん






↓はじまりはじまりー
未来の食卓



舞台は
南フランスの、ある小さな村・バルジャック村
小学校給食と高齢者向けの宅配給食をオーガニックにしようという取り組み。

素材本来の味、自然のままの味
その素材が口に入るまでに野菜が自ら蓄える滋味

子どもたちが自らお野菜と向き合い、育んでいく。
野菜を育むことは、いのち と向き合うこと。

こちらに来て、梅本さんからもらった
沢山の言葉を思い返しながら
映画を観ていました。


子どもたちが野菜を通して
今までもっていた 常識 を変化させていく。

そしてそれは、親を巻き込んでいく。

子どもから大人へ。
小学校から地域へ。
地域から村へ。

生産者・消費者も変わっていく。



映画の冒頭
ユネスコ会議でのワンシーン
「あなたの周りにがんや糖尿病のひとはいますか?」
という問いかけがありました。

ヨーロッパでは、癌や糖尿病などの生活習慣病の70%は食習慣を含む、環境に原因があると言われています。あなたはこの数字をどのようにとらえますか?地球の温暖化、環境破壊にも農業のあり方と食生活が密接に関係しています。
(公式サイトから引用)


私はその問いかけに対して、3秒で片手が埋まりました。


まずいぞ、これはと。
人ごとではない。



生活習慣病や代表的な疾患のみならず
自分自身にも当てはまる。
アトピー、食物アレルギー、アナフィラキシー…
そして、上記は年を重ねるたびに種類を増していく。



今まで私は、上記と付き合いながら
肌につけるもの、お薬や化粧水、シャンプーや石鹸…
外からの注意しかしていなかった。
そして「一生治ることははい。」と心のどこかで決め付けていた
というよりは、驕りがあったというか、高をくくっていたというか。
なんとも恥ずかしい。


でもこっちにきて
梅本さんと逢って、それぞれのオーガニックライフを営む人たちと逢って
それだけ気にしていたって意味がないことに気づいた。


基礎は、自分の身体から。
身体の中からつくられる。

まず気をつけるべきは
身体に入れるものからだった。


そして 本物のお野菜は
身体が欲しがる

私は、唾液の分泌量が増える。 気がする笑


なぜ、身体が欲しがるかといえば
そのお野菜をつくった人の顔を知っているし
こだわり や おもい を間近に見ている。
その人たちだけではなく、取り巻く人たち
つまり、仲間たちを知っている。
そして、信頼している。

だからこそなのかなと。


全部を全部「オーガニック」にすることは出来ない。
それだけの知識がない。

だから出来る範囲で少しずつ、じわじわと
私が、皆が、意識を向けて選択をする。

それでいいと思う。


消費者としては、トレーサビリティを気にしようと。

慣行があかんとか、有機がいいとか、自然栽培がいいとか。
そういうんじゃなくて。
誰が、何にこだわってつくっているのか。
何を大切にしてお野菜を育み、私たちに届けてくれているのか。

そこを大切にします。






映画の話に戻って…

関心したのは、
親たちが子どもの教育に一生懸命だなって。


あと、自然との時間を大切にしている。
学校の調理師さんが、給食を子どもたちが食べている間
ああやって回って話を聞いたり、話をしたり
お野菜の話をする機会があるって、いいなって。



将来、子どもを授かり、育むときに
この意識があるとないのでは雲泥の差があるのではないのでしょうか。

未来のお母さんたち!












農家さんのこだわりを そのまま 
その野菜を食べる 誰か に
紹介したり 伝える ような仕事がしたい。

おいしいお野菜を
農家さんの おもい と共に
お客さんにつなげられるような 仕事がしたい。

そして子どもへ、未来へ。


ふと、そんなことを思いました。











↓ごそごそ、ぶれぶれ
わいわいがやがや

↓写真家 いく 不絶頂  彼ら 絶好調
ゆたかお


↓うまいうまい 持ち寄り1品いいね
がやがや


↓かんぱーい!
わさわさ

↓梅本家のアイドル というより 私のアイドル
かお


↓いつもの人たち勢ぞろい!
なかま


この なかま たちから
さらにその なかまたちへ

じわりじわりと 広げていこう
オーガニック スタンダード への道のりは…
「いそがない あせらない でも あきらめない」
ある人の言葉です。






「オーガニックとは?」・・・「自然のまま!」

晴れの日

第40回野間文化祭典


12月5日 晴天の下、盛大に行われました!
第40回 野間文化祭典。

いや、40回ですよ。40回。

野間分校時代から途絶えず引き継がれること40年。
ものすごい歴史だと思いませんか。
私はまだその半分しか生きていないんだなーと。
人々の営みの着実さというか強かさに感動します。素直に。



文化祭の写真はほとんどと言っていいほど撮っていません。
そんな暇ありません。うそ。
ありました。

自分が楽しみすぎて、皆さんと共有する準備を怠りました。
ごめんなさい。


かろうじて撮っていた写真をいくつか載せますので
共有しましょう!



↓じゃーん!
野間文化祭典

なんか、この景色に ものすごい歴史を感じたのです。
身震いしたの。


↓野中の太鼓
野中の太鼓

ちなみに、右から2番目 私です。ぷ
藤岡くんにカメラを託し撮っていただきました。thanks!


↓田中の劇『ある鮎の物語』
田中の劇

田中もそうだけど、どの地区も役者ばっかりで驚きました。

各地区がやる出し物って
大体「野間」を題材にしてやるんだよね。
それがこの文化祭の素晴らしいところ。

ただやるだけじゃない。
地元、地域のことを皆が考えながらやる。
一味も二味も加えながらやる。


素敵でしょ。



↓PTAの銭太鼓
PTAの銭太鼓

皆さん忙しい中、交流も兼ね練習してきたのだそうです。
きれいでしたね。



子どもたち・先生方の合唱・合奏に会場がほんわかしたのも忘れられません。
野間にとって子どもたちはパワーの源なんだなって、改めて思いました。


同志社大の皆さんも
40回に華を添えてくれましたね。
ほんまによかった。




お疲れ様でした。












12月8日 今日です。


今日は、とっちゃん家の炭窯に火をつける日。
火入れ

何時間もかけて窯全体に火をわたらせます。
煙突をふさいだり、あけたり…
入り口の木を触りすぎてもあかへんし
ええ加減にいじっちゃらな火はなかなかつかへんし。

予想以上に地道な作業でした。

それをするのはとっちゃん。笑



私は…まきわり!

↓これはとっちゃんね!笑 『とりゃーーーーー!』
とっちゃんまきわり

ほんと、見てて気持ちいいくらい綺麗に割るのよ!
私もはやくあんな風になりたい。
身体に覚えさせるのは積み重ね、継続です。



↓天気がよかったので…
ひなたぼっこ

ひなたぼっこ。
『誰でゃーな!ウエットスーツ着てるのんは。笑』って言われた。
寝てる間に誰かが撮ってくれたので載せておきます。

それにしても少し気持ち悪いね、この写真。



↓皆でお茶タイム
野中軍団1

山茶花の花の蜜を吸いに来ていた大スズメバチを見ている様子…笑


↓もう一枚:野中軍団
野中軍団2

こちらでも火を焚きながらぬくもりながら過ごします。
火は人を集める。

煙が上がっているのをみて
みんな寄ってくる。


どこからともなく匂いをかぎつけて
連絡していないのに見に来るお師匠さんたち。



まき割りの先生方が沢山居て
上手に私を褒めながら、気持ちよくまき割りをさせてくれました。笑



ありがとうございました。

どなたか、まき割りの仕事あったら言うてください。
宜しくお願いします。

京都府農林水産フェスティバル

この土日に行われている 京都府農林水産フェスティバル!

私は
この度、常吉村営百貨店さんに1日だけですが、同行させていただける運びとなりました。
わーい。


終わってみて…。
まず、凄い人だった。

波がわかった。
どっと押し寄せて、さっと引く。
その繰り返し。

酔いました。人に。はい。

そして昨日は皆でわいわいご飯をたべて
そのあと祇園に繰り出し
楽しい時間を
また別の世界を楽しんだのでした。


昨日帰ってからブログを更新しようと思ったのですが
たらふくお酒をよばれて頭がまわりませんでした。
まわす気も、毛頭なかったでしょう。うは

人に酔い、酒に酔い
なんとも気持ちのいい時間ではありませんか。
この幸せ者が!




こんなに貴重な体験をさせてもらえて
本当に嬉しい。
常吉の皆さんをはじめ
受け入れてくださった方に感謝感謝です。

考えさせられることの多い時間でした。

大木さんの「意図」。
それはお金を費やして私をここに連れてきてまで
伝えたかったこと、みせたかったことがあった。


大人って
やっぱり大人だ。






よって
本日は写真と簡素な説明のみ!


皆さん、本当にお疲れ様でした。



↓さあ、これから準備だどー!
みっちゃんゆきちゃん

ゆきちゃんとみっちゃん。

常吉の人らってなぁ
それぞれがめっちゃええ顔するねやんか。
それぞれの役割がはっきりしてる。


↓準備風景
準備風景1

「物事は、段取り8割」といいますが。
彼らはそれをわかっている。
めっちゃはやい。

そして準備をしながら売り方も柔軟に変えることのできる集団。
お客さんのことを考えて「工夫」ができるのです。
そして、「あーした方がいい。」「こうした方がよかろう…。」
人の思いに聞く耳をもつ人たちです。

もう関心しまくりだっつーの。


↓東田さん
東田さんと鹿角

持っているのは鹿の角。
けっこするんだね。


鹿の角は片方ずつ生え変わる。
2本そろってきれいに在るということは
殺された証拠。

こんな話をお客さんにしたら
後ずさりされ、静かに居なくなられてしまった。苦笑


↓常吉のメニュー
常吉品物1

常吉品物2

小豆・青豆・もち米・常吉のコシヒカリ・サバ缶・ごんぼ・にんじん・菊芋・ゆず・ねぎ・里芋・ヤーコン
常吉のそば・うどん・ぎんなん・大根の漬物・こんにゃく…

それはそれはもう沢山のものがならびました。




お隣のブースでは…
↓ヒラヤミルクさん:じゃーん!平林ご夫妻♪
ヒラヤミルクさん品物

平林夫妻
仲よさげで好きです。


初めて琴引きの塩アイスを食べましたがめっちゃおいしかった!
女子のすきな味だと、誰かがいうとった。


↓気になる人たち激写
鳥獣害対策推進協議会のおばちゃんず

なんともインパクト。
見習わなければ!


↓西村さんと蒲田さんも!
西村さん蒲田さん

一生懸命きばっとんなりました。
汗かいとったしね!
お疲れ様でした。
あと、課長と田家さんも農政からはきとんなった。


↓西村さんと♪らぶ~(^ω^)
西村補佐と

「遊びにきた。」という彼の
フットワークとメンタルワークに関心。





さてさて…
↓開館前の様子は
開館前

それはもう凄い人で。
私はザワッっと、ゾクゾクッとしました。


↓そして、人人人…。
凄い人

寒かったのに、人が集まって流れ動くから 熱とパワーがハンパなかったです。
なんか、目がシパシパしたもん。



常吉ブースのなかでも一際目と鼻をついたのが…

↓この大根漬物!
ゆきちゃんとつけもの

つけものと皆

毎年この漬物を求めて
リピーターさんがやってきます。

「やっとみつけたー!」「もー、去年と場所が違うじゃない!」
と嬉しそうに話すお客さん。


これが積み重ねってやつです。
もう10年買いに来てるなーんておばちゃんも。




↓皆で記念撮影
集合写真!

このメンバーで楽しみましたー!!!!!


↓こんにゃくも忘れずに!
こんにゃく


ありがとうパルスプラザ!
会場





皆さん本当にお疲れ様でした。


大木さん・東田さん・かっちゃん・しげるちゃん・ゆきちゃん・しんちゃん
いつも快く受け入れてくれてありがとう。
感謝。


皆さんのおかげで
今回もいろんな人と「つながり」ました。






おーしまい。

続きを読む

新そばまつり

天気にも恵まれ、新そば…解禁!

じゃーん!
そば看板


年2回、7月上旬と11月下旬に催されるこの そばまつり!


地域総出で、やります!総役みたいなもんなんだろうか。




このそばまつりのお手伝いに、毎回お手伝いに来てくれるのが…
良浪けんちゃんところの息子さんファミリー。

↓しゅんくんとママ
しゅんくん・ママ

野中の親父さんたちより、よっぽど動きます。笑
黙々と作業をこなす、しゅんくん。
小学校に上がる前から、このそばまつりのお手伝いに来ているんだとか。
ベテラン中のベテランです。



↓受付の会計ペア
受付桂子さんしゅんくん

もんやこのお隣、桂子さんが務めます
休むことなく動きます。
人徳と人柄やなー。




そのとなりで、そばもちを焼くのは…

↓とっちゃん!
そばもちとちゃん

「へーい!」みたいな?



↓たけしさんも試食に♪『あ、うみゃーわや。』
たけしさんとっちゃん

夏は鮎を焼いていましたが、さすがに今は時期ではないので振舞えません。
とっちゃんの焼いた白炭で、とっちゃんがそばもちを焼く。
なんか、いいよね。


白炭やそばもちの他にも
野間産の小豆・山葵・銀杏・椎茸、久美浜産の白豆など
皆さんが丹精込めて作りなったものが販売されました。

そして完売するというね。
おーっとろしゃ。


↓中の様子:そば捏ね軍団!男衆!
男衆

10:1の割合です。


↓さぼってるわけじゃないんだって。「休憩だぁや。」だそう…笑
たけしさん地蔵

お地蔵さん2人

テーブルの上には缶ビールがちらほら。
みんな飲みながらやるんだよね。

いいのか?笑



↓こちらは湯がき隊!
あきさんけんちゃん

「酒飲みのあきさん」こと明さん♪そして、良浪のけんちゃん♪しゅんくんのおじいちゃんです。
今だから言うが、こっちに来た最初の頃は、2人の見分けがつかなかった笑



↓盛り付け!女衆!
盛り付け係り

このそばまつりを支配し調整し、どうにか運営しているのは
動かしているのは、きっと彼女たちでしょう。

家庭でも、こういうイベントでも女性のパワーは強烈なのです!
私はよく彼女らに、あーだこーだ言われながら、育ててもらってます。
いとありがたし。
基本、めっちゃ気のええ人らだで。



↓お客さん
おきゃくさん

2階の窓から野間の山々、すぐ下を流れる野間川眺めながら召し上がっていただきます。

「おいしかったよ。」
その一言が嬉しくて。
作ったわけでもないのですが「にぱー(^皿^)♪」となるね。



↓とっちゃんと教え子さん
とっちゃんと教え子さん

ク○ネコさんのトラックが止まったと思ったら、なにやらとっちゃんと親しげな様子。
「俺の教え子だぁや。」と嬉しそうに肩をくんでくれたので、記念に♪

自分の教え子が、大きくなり
こうして地元で一生懸命働いている姿を見るのは
すっごい嬉しいことなんだろうね。

すてき。



↓終わりごろに、遊びに来てくれた、勝さん♪
まさるさんと

後ろの紅葉もいい感じです。

このブログにも何度か登場してくれている勝さん
蕎麦打ち名人というか、何でも屋というか…。

「天風さんで、蕎麦打ってきたぁや。」
お疲れ様です。


私は、この人の打つ蕎麦が好きです。
というか、この人の生き方が好きです。


↓最後は反省会!
反省会


と言う名の、お疲れ様会です。

商品として提供できない蕎麦を皆で食します。
味になんら変わりはないのに短いとアカンのやて。

私は短いのが好き。



時には20分も30分も待ってもらわなきゃいけない時間もありましたが
それでも無事終えられてほっとしました。

まだかまだかコールが痛かったなー。
じーちゃん、気揉むでな。




皆さんお疲れ様でした。





この蕎麦まつり、野中だけでやる理由がわからない。
うそ。だいたいわかるけど、このままでいいの?

やりたい人、交ざりたい人、よーけ居るだろうに。

今はいいかもしれない。
長いスパンで見たときに
これから先を考えたときに
他にも「やり方」があるんじゃないかって思う。


地域も一緒だと思います。
田舎を地方を地域を見直す。
私たちがもう一度そこに目をやるのと同時に
今までそこで暮らしてきた人
今、この場所を背負っている人
生活を営み、文化を伝え残してきた人たちが
今もう一度、自らの住まう地域、
『居場所』を見直すこと。

参加させてくれる限りは、一緒にやっていきたいと思います。
よそ者にあーだこーだ言われる。
そのきっかけ作りができていればいいだけど。



気持ちだけではだめなのはわからる。
でも一番の根底はやはり「心」です。



なーんて、7月に思った事とおんなじこと言うとるわな。










おーしまい。
プロフィール

ikuha kakuyama

Author:ikuha kakuyama
地域を田舎を再認識すべく
地球緑化センター(EGC)という偉大なマザーシップをお借りし
京丹後に野間にお世話になりながら
コミュニティーソーシャルワークを勉強しています


腐った既成概念を捨て
真っさらにクリアになりたい
『共に生き、活かし合う暮らしを』

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