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車の窓から…


どうですか、この景色。
思わず声が出る。
『わ~。キレイ。』

こっちに来て
しかも梅雨に
こんな景色が見れるとは…
ただ感動。


普段山の中にいるもんにっては
また特別感がありました。
6月24日金曜日・19:30頃
袖志からの帰り道・丹後町にて

『五月晴れ』って
6月の梅雨時期にある貴重な晴れ間の事を言うんだよって、
お世話になってる農家さんが教えてくれた。
皐月だからてっきり5月にあるピーカンの日かと思っとったんに。
また一つお勉強。



最近はと言いますと
先週末に同志社大の学生さんが
田中区との共援事業でゼミ合宿にきてました。
そのお手伝いというか
参加というか
バタバタしてました。


魚つり・鰻とり・蟹とり
白滝の林道整備
花植え
住民とのディスカッション


学生が関わることで
いつも言えないことが言えたり
能動的になれたり
主体的に動けたり

住民の皆さんの新たな一面を沢山垣間見る事ができました。


ただ
学生さんたちが見た『住民』は
ほんの一握りの
野間の一部分でしかないということ。

極端に言えば
暖かい・優しい・人柄がいい・野間を元気にしたい・人と交わるのが好き
ポジティブな枠組みに入るような面が見えやすい


でも
私等よそ者が一番向き合わなきゃいけないのは
生え抜きじゃないからこそ向き合い突っ掛かって行きやすいのは
その反対側にある部分

いかにそこに入り込み掻き回し交わって行けるか
ベクトルをこちらに向かせるか



簡単なことじゃないけど
その分楽しいよね。






そんな事を感じました。

住み続けたい野間
住んでよかったと思える野間へ


地域に
元気がある
元気がない

ってよく言うけど
その線引きって何?
どこから?

地方活性化ってよく言うけどさ
その対象になる地域に
元気はこれっぽっちもないわけ?


地域を知るって難しいわ


『土地を知れ、人を知れ、心を知れ』




緑のふるさと協力隊の存在意義って
何だろうね。
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プロフィール

ikuha kakuyama

Author:ikuha kakuyama
地域を田舎を再認識すべく
地球緑化センター(EGC)という偉大なマザーシップをお借りし
京丹後に野間にお世話になりながら
コミュニティーソーシャルワークを勉強しています


腐った既成概念を捨て
真っさらにクリアになりたい
『共に生き、活かし合う暮らしを』

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