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おとな・うかわくらぶ 忘年会!

先日、某所で行われた おとな・うかわくらぶの忘年会。

いやー、楽しかった。
というか、凄かった。

ぽんぽん
アイディアが出てくるわ出てくるわ。
『海にもぐって貝をとってくる!』
『碇高原で自分で作ったそりですべる!』
『ラベンダー畑のくさとり・羊の毛がリしよう!』
『盆踊り大会をしよう!』
『袖志の棚田でビオトープしよう!』


資料まで飛び出してきて、またまたびっくり。

来年に向けて、計画が立ちました。
担当者も決まりました。


これは、子どもたちにやらせたいことというより
大人たちがやりたいこと。

みんなが 子ども に見えた。←って一番年下の私に言われたくないって。
いい意味でだで!



皆でご飯を食べて、少々のお酒をたしなむ。
その過程の中でこんな盛りだくさんな内容の話が沢山でてくる。

そして一つ一つに意図がある。



幼少期に体験したこと
自らの五感を使って味わったことというのは
大人になっても身体に染み付いて
記憶と心にも刻まれている。

それがはっきりしたものでなくても
『なんとなく』でもいい。

感覚 ってそういうものだと思う。



子どもたちが自分たちの住む地域に対して
『こうあってほしい』『ああなったらいいな』
そんな気持ちがもてたら次は、おとな・うかわくらぶが
『それを叶えてやりたい!』


そんな話もしてくれましたね。



この忘年会、そこらへんでやっている
ながーいだらだらした会議よりよっぽど実があるじゃん。
とふと思いました。




様子を少しだけ。

↓おなべ
なべ

↓たくわんの三種盛り(瀬野さん)と手羽元の香味焼き(山口組)
たくわん3種もり

↓このタッグに勝るものはないのでは…?笑
い・ほ・や
3人とも、お世話になりすぎぐらいお世話になってる。
どうしよう・・・


↓一生懸命説明をする 里の仕事人 瀬野氏。
一生懸命説明する瀬野氏

↓全体像
全体像


↓実はこの二人・・・
同級生

同級生でした。


↓最後に(瀬野氏撮影)
瀬野氏撮影
はい、ちーず。


左から:私、熱い男 吉岡さん、ご意見番 佐竹さん、小さなことからコツコツと 戸根さん
    文句のつけようがない 猪隼さん、われらが隊長 堀江氏、マザーシップ山口組 洋子さん
    撮影は 呑み助の仕事人 瀬野氏



この1年間、うかわくらぶ をサポートしてきた おとな・うかわくらぶ。

来年が楽しみでなりません。




皆さん、とりあえず1年間。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。 
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プロフィール

ikuha kakuyama

Author:ikuha kakuyama
地域を田舎を再認識すべく
地球緑化センター(EGC)という偉大なマザーシップをお借りし
京丹後に野間にお世話になりながら
コミュニティーソーシャルワークを勉強しています


腐った既成概念を捨て
真っさらにクリアになりたい
『共に生き、活かし合う暮らしを』

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