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野間day

昨日一日は野間におりました。
掃除・洗濯干しーのたたみーの・冷蔵庫整理のための料理・事務作業…
そんなこんなで一日が過ぎていきました。

↓空気を回そうともんやこのありとあらゆる戸を開け、ふと遠くを見たときの一枚。
 いい感じ。実にいい色合い。
 いつもはカメラの高度な機能を私の最低な技術とセンスで踏みにじってしまうのですが。
もんやこから1


↓その反対側にカメラをやる。
もんやこから2

山に囲まれてる間びんびんですよ。
野中区が一望できます。



そして、お隣りさん宅にお茶を飲みに行ったときの一枚。
うんまげ~(^^)♪THE NATUYASAI!
藤原家のお野菜

おやつは頂き物のゼリーと自家製梅ジュース。うまし!
トマトをいただいて帰って、その日の夕ご飯になりました。





桂子ママとお話したのは、「畑」「農作業」におけるコミュニケーションの多様性

畑って、人を集める。
自分の畑の隣りに誰かの畑がある。
その隣りにまた誰かの畑なり、農機具庫がある。
やっていることは違えでも「農作業仲間」となる。
様子をうかがう。
「どっけだね?」そんなことから交わりは始まる。
休憩する時は声をかけちゃう。
一緒にお茶を飲む。
作物の話をする。
そこからまた話は広がる。

誰かの畑に遊びに行っていても同じこと。


コミュニケーションツールとしての畑・農作業の可能性の大きさを改めて実感。


恐るべし、畑。
恐るべし、第一次産業。
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田畑って

なるほど、畑ってそういうとらえ方もあるんですね。
とってもオープンな働き場ですもんね。
同じお日さまの下、ともに頑張らねば。

それにしてもお野菜おいしそうですねー

Re: 田畑って

まさか東田さんからコメントがいただけるとは…ありがとうございます。

そうなんですよね。なんとなくですが、「仲間意識」が芽生えやすい環境なのかなと。
「働いている姿が丸見え!」「何をしているのかはわからなくても、作業をしているのは目に見える」
こんなオープンなお仕事場、他にはないのではないでしょうか。

東田さんとこのかいぶつ君、また拝みにいきますね。
奥様にも宜しくお伝えください。

No title

はろー!みほ@あわら市です!

畑友達のコミュニケーションってホンマにすごいよなー◎
うちの裏にも小さい家庭菜園があって、
よく交流したり、作物の物々交換してる!

No title

mihochan

訪問ありがとう。
畑ってこんなに可能性のあるものだったんだね。
私は自分の畑はやっとらへんけど
人様の畑によくお邪魔しとる。あと、庭とか。
裏庭や前庭でよくコーヒータイムしとるし。
やっぱりある程度オープンな空間は人を呼ぶんだね。
場所によりけりかもしれないけど…。

みほちんは自分で畑やっとるんやな。
感心。
これからは何を作るんだい?
プロフィール

ikuha kakuyama

Author:ikuha kakuyama
地域を田舎を再認識すべく
地球緑化センター(EGC)という偉大なマザーシップをお借りし
京丹後に野間にお世話になりながら
コミュニティーソーシャルワークを勉強しています


腐った既成概念を捨て
真っさらにクリアになりたい
『共に生き、活かし合う暮らしを』

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