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区長会

昨日は区長会でした。

納涼祭の反省や、決算報告。
敬老会についての役割分担や学校統廃合についての情報共有。

↓こんな雰囲気です。
区長会

野間には10の集落があります。
中山・中津・田中・野中・吉野・霰・須川・大谷・来見谷・味土野

私がいるのは、野中の西村。
西にあるから西村だって。
単純明快。


俗にいう、限界集落です。
この言い方、好きじゃないけど
強ち間違いともいえないのかなと。

子どもがいない。
若者がいない。
お年寄りが多い。

何を基準に言うてるかはしらんけど。
子どもはいるし、若者もいる。
お年寄りは、確かに多い。

いつまで維持していけるか。
人がそこに住んで、
その土地への出入りがある限り、続くのだろうか。
家があり、畑があり、山がある。

土地って時にやっかいだけど
その逆もしかり。


そこに家があるから
畑が田んぼがあるから
山があるから

人が動く。



そうそう。
学校統廃合のお話。

この間、特別委員会があった。(私は行っていませんが。)
質疑応答。
保護者会を代表して、われらがしんちゃんが
親として、地域として、住民として野間の想いを述べました。

その傍聴に野間代表区長をはじめ
各集落の区長さんが
平日にも関わらず
ある方は仕事を休み
足を運ぶ。

これってすごいことだと思いませんか。
自分の子どもが小学校に通っていようがいまいが
この野間の統廃合の問題を『自分たちのこと』だと。
『野間というひとつの生命体』の持つ問題としての認識がある。


関心しっぱなしでした。
皆が皆のことを考えられる。
客観的ではなく
主観的に捉えられる。

ひとごと ではなく わたくしごと

この『野間』の地域性・凝縮性をまた肌で感じました。

何でそんなに一生懸命になるんだろうって思う人もいるでしょう、きっと。
それもわかる。

でもやっぱり 野間だから なのかなって。
この地域性、野間ブランド!



区長会が終わったあとは親父さんたちの家をはしごしました。

岡本さん家で、帰省と中間研修の報告。
またげんのしょうこう、もらった。
そしてもう全部飲んでしまった…笑
おいしいんだもん。
身体が欲しがる。




そしてよっちゃん家へ。
しんちゃんとやっさんが居るのはわかっていたので、相手をしてもらいに行きました。

3人とも小学生の子どもを育む おとうさん。
野間の話や統廃合のお話はもちろん
生き方の話、これからの自分自身のあり方
夫婦間、家族間の話。

こゆーい話をしておられました。


↓左から:やっさん・しんちゃん・よっちゃん
よっちゃん家でお話


いうても私は彼らとの付き合いはまだ半年弱。
プライベートな空間に、よく巻き込んでくれる親父さんたちです。
いと、ありがたし。

こうやって、活動を見守り、生活を見守り、話をしてくれる。
野間のこと、自分のこと、家族のこと…。

私も、こんな大人になりたい。
つくづく思います。



野間の歌をつくろう。
実現させましょうね。


いつの間にか、夜はふけていました。

ありがとうございました。
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プロフィール

ikuha kakuyama

Author:ikuha kakuyama
地域を田舎を再認識すべく
地球緑化センター(EGC)という偉大なマザーシップをお借りし
京丹後に野間にお世話になりながら
コミュニティーソーシャルワークを勉強しています


腐った既成概念を捨て
真っさらにクリアになりたい
『共に生き、活かし合う暮らしを』

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